最近流行りのジャズりんご。ニュージーランド産です。
名前は見なかったのですが、ニュージーランド産のりんご、こちらでも売ってました。安いし、食べてみようかな♪
関係ないですが、知り合いの会社が倒産した。 経営者である彼は今、再生に奔走しているが、認められなければ自己破産しかない。日本では経営者が会社の負債を個人保証しているのが普通だからだ。倒産すれば、自宅はおろか身包み剥がされる。自殺でも支払われる生命保険は、妻一人、子供二人持つ彼の目の前にぶら下がったニンジンだ。 雇用の流動化に反対する人たちの意見を聞くと虫唾が走る。簡単に解雇されない社会は幸せな社会ということらしい。 米国では、経営者は会社の負債を個人補償などしないから簡単に倒産を選べる。収益が上がらなくなれば、簡単に倒産するから、社会に過剰供給もないし、生き残ったライバルは十分な収益を上げられる。リターンが高いので、投資家もリスク許容度が高く、簡単に新規企業に出資もでき、起業家には何度でもチャンスが与えられる。起業廃業サイクルが早いので、社会の新陳代謝が早く、社会の変化に対応できる。社会のリターンが高ければ、見合う世の中の金利も高くなり、年金生活者にも恩恵がある。 一方で日本では、人生のすべてを懸けて(ワタミではないが)死ぬまで働けということらしい。解雇もできないから、新規事業への転換も難しい。リターンがゼロでも、赤字経営でも、資金繰りが付く限り、みな必死でその事業にしがみつく。当然、がんばって出来ることには限界がある。社会が変化してその需要がなくなっているならなおさら。過剰供給はいつまでも解消されず、新しいアイデアも個人保証なしには起業もできない。 これが日米の成長率格差の2%を生んでいる。日本の失業率は米国の1/2だが、自殺率は2倍の差らしい。 解雇されない社会が幸せなのか、解雇されても再雇用される社会が幸せなのか。米国にも社員を家族のように扱う会社はいくらでもある。反グローバリストも、も一度考えてほしい。日本はグローバリズムから何を守るべきなのか。TPPが構造改革の起爆剤にでもなってくれればと願う。
名前は見なかったのですが、ニュージーランド産のりんご、こちらでも売ってました。
返信削除安いし、食べてみようかな♪
関係ないですが、知り合いの会社が倒産した。
返信削除経営者である彼は今、再生に奔走しているが、認められなければ自己破産しかない。日本では経営者が会社の負債を個人保証しているのが普通だからだ。倒産すれば、自宅はおろか身包み剥がされる。自殺でも支払われる生命保険は、妻一人、子供二人持つ彼の目の前にぶら下がったニンジンだ。
雇用の流動化に反対する人たちの意見を聞くと虫唾が走る。簡単に解雇されない社会は幸せな社会ということらしい。
米国では、経営者は会社の負債を個人補償などしないから簡単に倒産を選べる。収益が上がらなくなれば、簡単に倒産するから、社会に過剰供給もないし、生き残ったライバルは十分な収益を上げられる。リターンが高いので、投資家もリスク許容度が高く、簡単に新規企業に出資もでき、起業家には何度でもチャンスが与えられる。起業廃業サイクルが早いので、社会の新陳代謝が早く、社会の変化に対応できる。社会のリターンが高ければ、見合う世の中の金利も高くなり、年金生活者にも恩恵がある。
一方で日本では、人生のすべてを懸けて(ワタミではないが)死ぬまで働けということらしい。解雇もできないから、新規事業への転換も難しい。リターンがゼロでも、赤字経営でも、資金繰りが付く限り、みな必死でその事業にしがみつく。当然、がんばって出来ることには限界がある。社会が変化してその需要がなくなっているならなおさら。過剰供給はいつまでも解消されず、新しいアイデアも個人保証なしには起業もできない。
これが日米の成長率格差の2%を生んでいる。日本の失業率は米国の1/2だが、自殺率は2倍の差らしい。
解雇されない社会が幸せなのか、解雇されても再雇用される社会が幸せなのか。米国にも社員を家族のように扱う会社はいくらでもある。反グローバリストも、も一度考えてほしい。日本はグローバリズムから何を守るべきなのか。TPPが構造改革の起爆剤にでもなってくれればと願う。