山を降りて中央本線 四方津駅に着きました。
なんとも昭和の香りのするレトロな駅(念のため無人駅ではありません。)
駅にはキオスクもなく、駅前に食堂もなく、途方に暮れて見上げた空に見えたのは
青空に美しく輝くガラス張りの巨大なエスカレーター。
興味本位で覗きに行きました。
写真正面のエスカレーターは運転停止中でしたが、併設されたエレベーターは運転していました。
ここは「コモアしおつ」という分譲住宅地。全体像を模型で確認してください。
時代の先をいったSF映画の未来都市を形にしたような街です。
街の入り口(エレベータ降り場)には積水不動産販売の事務所がありました。
駅から行き来するエレベーターの車窓から。
階段で上り下りしたら足腰は鍛えられそうです。
これが天空の城の出入り口。意外と小さな建物ですが綺麗でした。
山の上で自然に囲まれた生活にはとても憧れますね。







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